NT系でRmDirを使用する方法
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NT系は何故かDirコマンドを使用してチェックを行った後、
RmDirコマンドを入れると「エラー:75」というメッセージが返る。
どうやらVBからDirコマンドを使用するとDir自身のプロセスがそのディレクトリ権限を
掴んでしまって参照したディレクトリーを削除する事が出来なくなってしまう様だ。
以下の通り、別のパスへDirコマンドを投入した後にRmdirを実行する事で
ディレクトリ削除が可能となる。

' A c t o r . N e t
' ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
'□□ http://actornet.hp.infoseek.co.jp/
'
'Copylight(C)2004 Naoki Shinoda



Call Shell("command.com /c rmdir /s /q " & mstrRunFolder, vbHide)

If Not (Dir(mstrRunFolder, vbDirectory) = "") Then
Dir (App.Path)
RmDir (mstrRunFolder)
End If



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